2011年03月25日

お世話になりました

松居医師は3月で異動になりました。
地域の先生方をはじめ皆様がたには
大変お世話になり有難うございました。

4月1日付で大学病院から藤尾医師が赴任します。
よろしくお願いいたします。

医師の異動に伴い
外来担当変更が御座いますので
外来担当表をご確認賜りましたら幸いです。

posted by 耳鼻咽喉科 at 19:42 | お知らせ

2011年02月08日

臨床研究はじめています

耳鼻咽喉科では東京医療センターを中心に
全国の国立病院機構の耳鼻咽喉科の先生方と一緒に
地域の皆様のお役にたてるように5年前から臨床研究を行っています。

補聴器の研究と のどの形と脳梗塞の関係の研究に、ご協力いただきありがとうございました。

今年は以前からの継続課題であります
@補聴器はシニアの方々の生活に実際どの程度役に立っているのか
というものと
新たに始まった
Aお年とともに痩せてくる声帯を訓練することでどうにかできないかという研究です。

診察にいらしたときに、お声をかけてお願いすることがあるかもしれません。
もちろん参加していただけるかどうかはあくまで患者さんの自由意思です。
その際にはどうぞよろしくお願いいたします。

posted by 耳鼻咽喉科 at 09:48 | お知らせ

2010年03月31日

御世話になりました

るんるん耳鼻咽喉科からのお知らせるんるん

3月31日をもって
手島医師は異動になりました。
地域の先生方をはじめ皆様方には
大変御世話になり有難うございました。

4月1日付けで
大学病院から 松居医師が赴任されます。
よろしくお願いいたします。

医師の異動に伴い
外来担当に変更がありますので
外来担当表を御確認賜りましたら幸いです。

posted by 耳鼻咽喉科 at 09:58 | お知らせ

2009年02月03日

御挨拶が遅くなりました。

るんるん耳鼻咽喉科担当医交代のお知らせるんるん

2008年9月を持ちまして蔵川医師は転勤になりました。
地域の先生方には大変御世話になり有難うございました。
10月に神戸大学付属病院から手島医師が着任しております。

大学で経験されてきたことを地域医療に生かしていただける事と
期待しております。

耳鼻咽喉科医師は定期的に交代いたしますが
耳鼻咽喉科の治療方針につきましては
医長と二人で相談しながら
決めておりますので御安心ください。

病院手島医師の自己紹介文です。病院

耳鼻咽喉科の手島と申します。
昨年10月より当科へ赴任させていただいております。
何事にもエネルギッシュに根気強く取り組んでいきたいと
考えております。
月、木曜日の外来を担当させていただいております。
宜しくお願いいたします。

posted by 耳鼻咽喉科 at 19:47 | お知らせ

副鼻腔炎について

鼻の病気
副鼻腔炎

Q1: 副鼻腔炎とは何ですか。

顔の正面についている、いわゆる鼻のことは外鼻(がいび)と言います。
鼻の穴から奥を鼻腔(びくう)と呼び、その鼻腔と狭い通路でつながっている空洞を
副鼻腔(ふくびくう)と呼びます。
副鼻腔炎とはその副鼻腔の炎症により鼻つまり、鼻水、のどの奥に鼻水がたれる感じ、
鼻水がからんで咳が出るといった症状が出る病気です。

鼻の中をカメラで見せていただくと副鼻腔の交通部分から膿が出ているのが観察できたり
ポリープ(はなたけ)が観察できます。
症状が出て1カ月以内に治ると急性副鼻腔炎、 3か月以上症状が続けば慢性副鼻腔炎といわれます。
目の内側やほっぺたが重い、においがわかりにくい、声が出にくいなどの症状を伴う場合もあります。

Q2: 診断はどうするの。

詳しくお話をうかがうのと、お鼻の中をカメラで観察しどんな鼻水がどこから出ているのか、
ポリープや腫瘍ができていないか見ていきます。
あと細菌の検査をしたり、お鼻のレントゲン CTなどを撮影し副鼻腔の状態を評価していきます。

Q3: 治療はどうするの。

治療は大きく分けて薬物療法、処置 局所療法、手術療法に分かれます。
そのうち当院では手術療法と少し手間のかかる局所処置を中心に行っています。

Q4: 手術は怖いんだけど。。。

現在の副鼻腔炎の手術は主に、お鼻の穴から内視鏡というカメラを用いて行います。
はぐきの粘膜を切る手術よりは患者さんの負担が少なくなっています。
当院では手術療法を中心に行っていますが、患者さんのお鼻や全身の状態に応じて
一緒に治療法を考えたいと思っています。
手術は不安なものですからまずは、ご気軽にご相談ください。

るんるんひとこと

お鼻の治療は自分自身が中学生のころから蓄膿で苦しんだことから
こだわりのある分野のひとつです。
私自身 鼻の手術を2回受けています。
初めは内視鏡がなかった時代に鼻の穴から、2度目は仕事を始めてから歯茎の所から手術をしました。
ずいぶん楽になり生活の質は向上しましたが今でも風邪をひくとしばらく調子が悪いです。
さまざまな症状もあります。
この状態を患者さんによっては治ったと言えないとおっしゃるかもしれませんが、
自分で鼻を洗ったり治療をしながら
気道のフィルターとしての鼻を大切にしようと思っています。

たかが鼻されど鼻です。

鼻から呼吸ができないと経験した人しかわからない苦痛があります。
鼻が悪い状態に慣れてしまうと軽い咳が出る程度で気がつかない場合もあります。
(カメラでみると鼻水がのどに落ちているのですが。)

同じ悩みを持つ仲間として少しでも地域の患者さんのお役にたてれば幸いです。






posted by 耳鼻咽喉科 at 13:32 | 今日の疾患講座


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